どうも、ススムです。
行動できない自分を責めてしまうことがあります。
変わりたいと思っている。
このままでは嫌だとも感じている。
将来への不安もある。
何か始めたほうがいいことも、頭ではわかっている。
それなのに、動けない。
休みの日になっても、体が重い。
仕事が終わると、何もする気が起きない。
情報を見ているうちに疲れて、結局何も始められない。
そんな自分を見ると、つい思ってしまいます。
「自分は本気じゃないのかもしれない」
「やっぱり行動力がない」
「どうせ変われない」
でも、行動できない理由は、気合い不足だけとは限りません。
まず見直したいのは、
行動の大きさが、今の自分に合っているか
です。
たとえば、疲れ切っている人が、いきなり毎日1時間勉強しようとしても続かないかもしれません。
自信を失っている人が、すぐに発信や副業を始めようとしても怖くなるかもしれません。
何から始めればいいかわからない人が、いきなり人生を変える計画を立てようとしても、重すぎて動けないかもしれません。
それは、あなたが弱いからではなく、最初の一歩が大きすぎるだけかもしれません。
次に見直したいのは、
行動する前に、自分を責めすぎていないか
です。
「どうせ続かない」
「また失敗する」
「自分には無理」
「こんなことをしても意味がない」
こういう言葉を頭の中で繰り返していると、行動の前に心が疲れてしまいます。
動いて疲れる前に、考えすぎて疲れているのです。
だからまずは、行動を小さくする。
そして、自分を責める言葉を少しだけ減らす。
一行だけ書く。
5分だけ考える。
気になることを一つだけ調べる。
明日の休憩時間にやることを一つ決める。
それくらいでいいと思います。
行動できない自分を責めるより、行動できる形に直す。
この考え方が大事です。
自分を責めても、現実はなかなか変わりません。
むしろ、責めるほど心は重くなります。
でも、行動を小さく設計し直せば、少しだけ動ける可能性が出てきます。
もしあなたが今、動けない自分を責めているなら、今日はこう問いかけてみてください。
「この行動は、今の僕には大きすぎないか」
「もっと小さくするとしたら、何ができるか」
その問いから始めれば十分です。
行動できない自分を責める前に、行動の形を見直してみる。
あなたが変われないのではなく、始め方が今の自分に合っていなかっただけかもしれません。
ススム

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