どうも、ススムです。
仕事をしている最中に、ふと違和感が浮かぶことがあります。
「このままでいいのか」
「なんでこんなに虚しいんだろう」
「自分は本当は、何をしたかったんだろう」
「この時間を、いつまで続けるんだろう」
でも、仕事中に浮かんだ違和感は、すぐに流れていきます。
作業に戻る。
人に呼ばれる。
休憩が終わる。
疲れて帰る。
家に着いた頃には、さっき何を考えていたのかも曖昧になる。
そしてまた、同じ毎日に戻っていく。
僕は、この「流れてしまう違和感」を捨てないことが大事だと思っています。
違和感は、ただの不満ではありません。
あなたの中にある本音が、少しだけ顔を出している瞬間かもしれないからです。
たとえば、単純作業中に
「この時間がもったいない」
と思ったなら、それは自分の時間をもっと意味あるものにしたいという本音かもしれません。
人間関係で疲れた時に
「こういう環境でずっと働くのは嫌だ」
と思ったなら、それは自分が本当に望む働き方を知るヒントかもしれません。
給料明細を見て
「これだけ働いてこれか」
と思ったなら、それはお金だけでなく、自分の時間の使い方への違和感かもしれません。
こういう感覚は、何も残さなければただの愚痴で終わります。
でも、一言でもメモに残せば、それは未来の材料になります。
「今日、何に違和感を持ったか」
まずはこれだけでいいと思います。
長く書く必要はありません。
きれいにまとめる必要もありません。
前向きな言葉に変える必要もありません。
ただ、浮かんだ違和感を消える前に残す。
それだけで、仕事中の虚無は少しずつ意味を持ち始めます。
違和感を残していくと、自分の中に何度も出てくる言葉が見えてきます。
時間。
お金。
自由。
納得。
人間関係。
働き方。
本気。
過去。
未来。
その繰り返しの中に、あなたが本当に変えたいことが隠れています。
仕事中に浮かんだ違和感は、邪魔な感情ではありません。
それは、自分の人生を見直すための小さなサインです。
もしあなたが今の仕事の中で、ふと心がざわつく瞬間があるなら、その感覚をなかったことにしないでください。
休憩時間に一言だけ残す。
帰宅後に思い出して書く。
スマホのメモに単語だけ入れておく。
それだけで十分です。
違和感は、放っておけば消えていきます。
でも、拾えば材料になります。
言葉にすれば、自分を知る手がかりになります。
積み重ねれば、次に何を選び直すかを考える土台になります。
仕事中に浮かんだ違和感を、捨てない。
そこから、あなたの虚無の時間は少しずつ未来につながっていきます。
ススム

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